| Q,募集時期はいつですか? |
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A,主に新卒者を対象とした春(3月末)入社と、中途採用の秋(9月)入社の年2回の募集です。採用面接は毎年7月頃に1回(今秋及び来春入社希望者が対象)行いますが、各時期とも採用が募集人数に満たなければ、それ以降も随時面接を行っています。詳しくはお問い合わせください。
なお入社時期も、欠員が出た場合は追加募集を行いますので、上記の時期以外で募集を行っていることもあります。募集時期についてはサイトでも随時ご案内しますので、そちらをご覧ください。
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| Q,選考方法を教えてください |
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A,当社指定の用紙にて自己紹介書をお送りいただきます。書類選考の後、通過者のみ面接及び筆記試験、その上で最終的な合否の判断をさせていただきます。面接はお一人ずつの個人面接、筆記はごく簡単な一般常識問題です。
※自己紹介書用紙は、応募フォーム等からお申し込みいただきました際に折り返しお送りいたします。
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| Q,事前に会社見学はできますか? |
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A,就職希望者に対する会社見学は随時受け付けております。ご希望の方はお問い合わせください。なお不定期ですが、会社説明会を開催する場合もあります。(ご案内はその都度サイトで行います。)
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| Q,会社案内などはありますか? |
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A,会社見学にお越しいただいた方や応募フォームからご応募いただいた方には、当社のご案内、求人票、自己紹介書用紙などの書類一式をお渡ししております。送付をご希望の方はご連絡ください。
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| Q,日本舞踊や着付けの経験がまったくありません |
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A,経験は不問です。実際、まったくの未経験から振袖さんになった人はたくさんいます。(もちろん、入社してから日々のお稽古の積み重ねといった自身の努力は、経験の有無にかかわらず必要です。)
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| Q,必要な資格はありますか? |
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A,高校卒業以上であれば、特に必要な資格はありません。上記にもあるように、日本舞踊や着付けの経験も不問です。ただし、振袖さんのお仕事はハードな肉体労働ですので(重たい衣装やカツラを身に付けて、長時間立ち振る舞います)、まず健康であることが大切です。
なおTOEIC600点以上のスコアをお持ちの方は、振袖さんになってから英会話対応指名の対象になります。
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| Q,身長や体重の制限はありますか? |
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A,特に身長や体重の制限は設けておりません。ですが、振袖さんとして日々身に着ける着物や帯は、全て会社の備品を利用するため、これらが着られないような場合ですと、採用が難しくなるかと思います。
(ただし、着物は洋服のように細かいサイズはございませんので、よほど極端なケース以外はほぼ問題ありません)
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Q,募集要項の年齢を過ぎてしまっているのですが応募できますか?
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A,大変申し訳ありませんが、当社では募集年齢以外のご応募を受け付けておりません。振袖さんはその名の通り、白塗りに振袖姿でお客様の元に伺いますので、どうしてもお仕事のできる年齢的な時期が限られてしまいます。(振袖は本来若い女性が着る衣装ですし、振袖さんの日本髪もまた若い女性の結う髪型です。)それでいて、一人前の振袖さんになるまでには教育期間があり、入社してすぐに振袖さんとしてお仕事をしていただくこともできません。
また振袖さんになってからも、行事の多い浅草の一年間の流れに慣れたり、お客様に顔や名前を覚えていただいたり、もちろん踊りの上達なども含め充実してお仕事をしていただくために、どんなに短くても3年、できればそれ以上振袖さんを続けていただきたいと考えております。こうした部分も併せ、要項の「23歳まで」が採用可能な年齢的上限と定めています。まことに恐れ入りますが、なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
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Q,衣装などはすべて貸してもらえるのですか?
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A,お仕事をする際の衣装一式(振袖、帯、襦袢その他和装用品、日本髪のカツラ、かんざし)やお座敷用の籠、お座敷で使用する扇子や手ぬぐいなどの踊りの小道具、お稽古着(着物、浴衣)はすべて無料貸与です。ただし、直接肌につける下着類、足袋や草履は自己負担となります。
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Q,寮はありますか?
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A,当社では従業員用の寮はございません。住まいは各自で探して入居していただく形になります。もちろん、浅草内での物件探しでしたらご協力いたします。なお、浅草内に居住の場合は特別手当てが支給されます。
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| Q,前職に付きながら(在学中から)研修を受けることは可能ですか? |
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A,他のお仕事に就きながら(または学校と平行して)受けていただくことは不可能です。きちんと退職(卒業)されてから、入社していただきます。
研修期間には、振袖さんとして必要な様々なことを学びます。3ヶ月という短い間に身に着けなければならないことは非常に多く、決して楽なものではありません。(残念ながら、研修期間中に辞めてしまう方も少なくありません。)会社で学ぶ時間はもちろん、それを自身で復習する時間も含め、3ヶ月間はほとんどの時間が振袖さんになるために費やされるとお考えください。
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| Q,振袖さんを辞めた後の進路を教えてください |
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A,他の職業に転職する人、改めて専門学校に行く人、花柳界の芸者さんになる人等等‥、その進路は様々です。高砂流(振袖さんが指導を受けている踊りの流派)の名取になって、現在は先生として振袖さんたちの指導に当たっている人もいます。
他の職業に転職する場合は、振袖さんになる前にやっていたお仕事に戻る場合もあれば、まったく違ったお仕事に付く人もあります。それでもやはり、人に接するお仕事に付く人が多いようです。もちろん「振袖さん」は未婚であることが条件ですので、結婚を機に退職をするというケースも多いです。
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